高級感際立つ雛人形|ひととえスタッフが誇るおすすめ親王飾り

2020年09月15日

  • instagram
  • Facebook
  • twitter

長い間多くのお客さまにご指示いただいた雛人形『かがやきシリーズ』

”宝石のようなお雛様を”とのコンセプトに、職人の技術を惜しまなく注ぎ、素材にこだわり完成した自信作です。

品格を損なうことなく、また、なんともいえない高級感はひととえならではの雛人形です。今回はかがやきシリーズの中でも、特にこだわった親王飾りをご紹介します!

 


雛人形かがやきシリーズ11号
茜 – akane – 親王飾り
ひととえの中でも一番小さな11号サイズの雛人形です。
殿と姫の衣裳には、圧倒的な美しさを誇る金彩蒔絵でバラが描かれています。魔よけや不老長寿を象徴する朱色のセットと合わせ高級感溢れる雛人形に。お道具の弥生唐草模様がおしゃれなアクセントになっています。
※金彩蒔絵…古来から伝わる素材と技法にこだわり、胡粉(ハマグリの貝殻を細かく砕いたもの)を盛り上げて、その上に金箔を押して仕上げています。職人がひとつひとつ手仕事で描いた逸品です。

 

雛人形かがやきシリーズ12号
雪 – yuki – 親王飾り
ふんわりとやわらかい殿と姫の衣裳には、邪気を払う聖獣として知られる獅子丸紋を施しています。色目だけではなく紋様にもこだわった逸品です。
白をベースとしたセットに合わせ、まさに名前の通り、雪のように清らかな美しさを演出しています。

 


雛人形かがやきシリーズ12号
星 – hoshi – 親王飾り
衣裳は蔓に小牡丹柄が本金仕立てで織り出された、高級感溢れる逸品。煌びやかな生地に古典的な配色が人気の雛人形です。
屏風の菊花はすべて職人による手描き。飾り台は会津の漆器職人が丁寧に仕上げた品の良い溜色です。

 


雛人形かがやきシリーズ12号
海 – umi – 親王飾り
青とピンクが爽やかな雰囲気の衣裳には、しあわせを運ぶと云われる「花喰鳥」の吉祥紋様を施しています。
屏風には縁起物のはまぐり。はまぐりは他のはまぐりの蓋とは絶対に合わないことから、一生ひとりの人と添い遂げられるようにとの願いが込められています。まさに女の子のお祝いにぴったりですね。スタイリッシュなツートンカラーの飾り台が高級感を演出しています。

 


雛人形かがやきシリーズ14号
夢 – yume – 親王飾り
ひととえの中でも一番大きなサイズの14号にプレミアムシルク「新小石丸」を贅沢に着せ付けています。そこに一筆一筆丁寧に、漆蒔絵で南天を描きました。手描きのためひとつとして同じものがない、味わい深さがあります。
ひな祭りの歌にも登場する金屏風が、高級感を引き立てます。

 


雛人形かがやきシリーズ12号
奏 – kanade – 親王飾り
毎年大人気の「奏」。春らしい色合いの殿と姫の衣裳には、本金で縁取られた華紋が織りだされています。きらきらと輝く本金が上品な高級感を醸し出しています。
古典を受け継ぎながら、現代のセンスと融合する美しい雛人形です。

 


雛人形かがやきシリーズ14号
和 – nagomi – 親王飾り
殿には延命の印とされる吉祥紋様。姫には聖獣である獅子丸紋様を施した、なんとも高貴な雛人形。屏風に几帳を合わせることでより一層高級感が増し、宮中の風景をみているような佇まいです。
収納式になっている飾り台には、お人形とお道具、すべてしまうことができる実用性も魅力ですね。

 

雛人形親王飾り 立雛


雛人形かがやきシリーズ立雛
令 – rei – 親王飾り
令和天皇の「即位の礼」で天皇皇后両陛下がお召しになった衣裳を、忠実に再現した雛人形です。殿は天皇のみ許された黄櫨染御袍を、姫は皇后陛下の丸紋をあしらった衣裳をまとっています。
飾り台と無地の金屏風とシンプルなセットながら、格式高く、高級感溢れる雛人形に仕上げました。